『なんでだよ』という感想しか出てこない映画といえば・・・そう、

ロボコップですね。

1987年に公開され、当時は画期的な映画として人気になりました。映画も続編が作られ、2014年にはリメイクもされました。

そんな人気のあるアメリカのヒーロー「ロボコップ」ですが、映画を見ている間『なんでだよ』が止まりません。

『なんでだよ…』の時もあるし、『なんでだよwwww』の時もあります。

ということで今回は、映画「ロボコップ」の【なんでだよポイント】をまとめました。

ロボコップのなんでだよポイント

これ以降はネタバレを含みます。ご注意ください。

敵のアジトに乗り込んでいく2人

映画開始後の序盤の段階で、マフィア「クラレンス一味」を発見し、その後アジトまで追いかける主人公のマーフィ。

ところがいきなり捕まってしまい、結果としてマーフィはクラレンス一味に殺されてしまいます。そんなストーリーはあり得る展開なのですが・・・

アジトへの突入が雑過ぎる。

ホント意味わからないですからね、警察学校でちゃんと授業受けたのか?と疑いたくなるほどの愚かさです。

相手は複数いるのに応援を呼ばずに2人で乗り込んでいきますし、あんな静かで音の響きそうな工場でがっつり音を立ててますし、一味の1人を見つけたらでかい声で「動くな!」と・・・

なんでだよ。

いや、敵はほかにもいますからね。そんなでかい声で威嚇したら他の敵がやってきますよ。

そして結果として、武器を取られて返り討ちにあってますからね。なんでだよ。

撃ちまくる警察官たち

敵の黒幕である、オムニコープ社のジョーンズを逮捕しに行ったロボコップでしたが、システムによって任務を果たせず返り討ちにあってしまうシーン。

その時の警察官の執拗な一斉射撃、見ました?

そりゃ上からの命令に従ってるだけだと思いますよ、相手はロボコップですからね。その恐怖とかもあるかもしれないんですけど・・・

射撃時間が長すぎるのよ。

警察官の執拗な一斉射撃があまりにしつこすぎて「なんでだよ」です。

確かに、命令が下ってそれに従い、相手がロボコップとなれば撃ちまくるのもわかるんですが、長すぎんのよ。一生懸命街のために働いてくれた彼に向かってあのしつこさ。

治安が悪すぎてマヒしちゃったのかな?デトロイト警察。

ドロドロになったエミール

最後の戦いで、工場の廃液に車ごと突っ込んでしまったギャングの一員、エミール。

廃液の影響で皮膚が溶けてしまい、ドロドロになってしまったエミール。

非常に気持ち悪い見た目になってしまい、しまいには車にひかれてグチャッとなってしまいました。

この時点でまあ「なんでだよ」ってぐらいの展開なんですが、それが意味わからないぐらいのグロさなんですよね。

なんとなく意味のあるグロさならわかります。

例えば最初のマーフィが殺されてしまうところで、最初に片手を吹き飛ばされてしまいますが、あれはいい「グロさ」でした。

敵のクラレンスの残虐性と悪者感が大きくなりますから。

ただしエミールのグロいシーンはほんと意味わからなかったです。しかも映画の終盤にアレですからね。

そしてフィギュア化もされてるし…なんでだよ。