映画『スーサイド・スクワッド』感想|こんなもん、ただの恋愛映画じゃないか

ただハーレイ・クイーンに恋しちゃったよ、という事実を書いた記事です。
ヒーローの敵、つまり”ヴィラン”が戦うアクション映画「スーサイド・スクワッド」見たんですが・・・
ただの恋愛映画でした。
アメコミの1つ”DCコミックス”が出版しているコミックのキャラクターが作品の枠を超えて1つの世界で戦う『DCエクステンデッド・ユニバース』シリーズ。
悪党たち(ヴィラン)が集結し、新たな敵を倒すという新たな視点…なんですが・・・
恋愛映画なんですよ。
「スーサイド・スクワッド」感想
そうか。これは…恋だ。
そう感じたのは映画館から歩いて帰る雨の中でした。
そうです。ハーレイ・クイーンの毒に犯されてしまったのです。
もうこの映画は彼女のための映画だといっても過言ではなかった…私の目には彼女以外の出演者は全て霞んでしまっていたのだ。
ハーレイ・クイーンとはジョーカーの彼女。ジョーカーに負けず劣らずのクレイジーさ。
でもね。決してジョーカーに嫉妬の気持ちはない。
彼女の愛は見る人すべてに平等に与えられるから…
とにかくかわいい。ハーレイ・クイーンかわいい。マーゴット・ロビーかわいい。
そして強い。かなり強い。敵を恐れないクレイジーさがその秘訣でしょうね。
もうホント魅力たっぷりでね。最高でした。
かといって通常のヴィランと違って、特殊な能力はないんです。やっていたことは2つだけ。
武器を使って相手をぶん殴るのと、
でかい銃で容赦なく相手をぶっ放す、
この2つだけです。
アーノルド・シュワルツェネッガーがいつもやってるやつです。
そしてハーレイ・クイーンという役にはまっていたのが”マーゴット・ロビー”。
魅力はシンプルに可愛い!セクシーなんだけど、時折見せる子供っぽいところも可愛い。
ハーレイ・クイーンがいわゆる異常者というかクレイジーというかサイコパスというか…
なので、『そんなヤバい人なのにカワイイ』ていうギャップが見事に表れていていました。
そしてあの格好。
たぶん全米が見惚れていました。
ストーリー展開がありえないとか、こんなの無茶苦茶だとか言っているレビューも多いですが、それを気にする必要はありません。
ただお尻を楽しむ。そんなのもあっていいと思います。
ちなみにいやらしい気持ちはゼロです。だって恋ですから。
その証拠に、映画を観た日から2日連続で夢にハーレイ・クイーンが出てきました。
これを「恋」と呼ばないのであれば、この気持ちは何なのでしょうか。