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「密着!アメリカ裁判24時」って番組が面白いんですが【アメリカってすごすぎ】

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アマゾンプライムビデオの中にある「密着!アメリカ裁判24時」ってリアリティ番組を見たんですが、面白すぎたので番組の紹介をさせてください。

まず先に言っておきたいのは、

「面白い」っていうのとはちょっと違くて…単純に「アメリカってなんかすげぇ」、ってことです。

日本では絶対見れないし、こんな出来事は決して起こらなそうですし。あんなの見せられたら「そりゃコーラのサイズもでかいわな」、って納得させられます。

ということで、ドキュメンタリーであるリアリティ番組「密着!アメリカ裁判24時」を見るべき理由をまとめました。



番組「密着!アメリカ裁判24時」とは?


密着!アメリカ裁判24時

「密着!アメリカ裁判24時」はアメリカのリアリティテレビ番組「Court Cam」(コート・カム)の日本語版タイトルです。

なおCourt Camは”Court Camera”の略で、「裁判所のカメラ」って意味ですね。

この番組は、裁判所の法廷内で実際に起こった出来事を撮影した映像を紹介する番組です。

アメリカの裁判では法廷内の撮影が許されています。といっても好き勝手撮っていい、というわけではなく、記録としてしっかり残すために撮られてような感じです。

その映像には、加害者にブチギレて襲い掛かる被害者家族や、一瞬の隙をついてダッシュで逃げ出す犯人などなど。

とりあえず、「なんでこれを放送できるのか?」って時点でアメリカすごすぎるのですが…

見るべき3つの理由


密着!アメリカ裁判24時

「密着!アメリカ裁判24時」をおすすめしたい理由は3つです。順番に紹介します。

1. リアルな法廷映像

「密着!アメリカ裁判24時」は実際の法廷での出来事をそのまま映し出しています。

なのでそのリアリティがものすごいインパクトなんですよ。

裁判所ってことは誰かが罪を犯したからあるわけで、それはつまり被害を受けた側の人もいるんですよね。

その中でもやはり「誰かが亡くなった事件」というのは、やはり別格。中にはとんでもない事件を起こしているにも関わらず太々しい態度をしているクズも出てきます。

「関係ない俺ですら聴きたくないわ」ってぐらいひどいやつも出てきますからね。そりゃ遺族もじっとなんてしてられない。

軽々しくは言えないですが…気持ちはよくわかります。

そんな事件の中には、数メートル離れたところに座る被害者の家族を煽るクズとかも出てきますしね。

こういうのは本当に胸糞悪くなってイライラさせられます…自分で思いますからね、『なんで俺はコレを見ているんだ?』と。

そのぐらいリアルです。

2. アメリカすごすぎる

この番組では、先ほど紹介したような重大事件の映像だけでなく、いろいろな裁判エピソードが見れます。

例えば、一瞬の隙を見つけ出してダッシュで裁判所から逃げ出そうとする犯人。『いや絶対無理だろ』って状況でもダッシュです。なんで逃げれると思ったのか。

…と思ったら意外と逃げれちゃうやつもいるんです。『いや逃げれるんかい』って。追いかける警備員がめちゃ遅かったりして。

それ以外にも、裁判で判決を言われた被疑者の態度が悪いとぶちギレる判事とか。

『いや、あんたは冷静でいないといけないんじゃないの?』って立場の人なのにめちゃくちゃキレますからね。

そして『はい、30日追加!』とか言っちゃうし、それでも態度が悪いと『やっぱり60日追加!』とかドンドン増えちゃうし。

アメリカすごすぎじゃない?

3. アメリカの法的知識も身につく

衝撃的なシーンを集めてエンターテインメントっぽくしているので「くだらない番組」って思う方もいるかもしれません。

しかし意外と勉強になるんですよね。

映像内ではちょっとした裁判情報や法律情報が出てきてわかりやすくしてくれるんです。

なので視聴者は、陪審制度や証拠開示手続き、弁護士と裁判官の役割など、法廷の内部を詳しく知れるのです。

アメリカの法的知識も自然と身につけることができる、超優良番組。

って言っても。まあアメリカの裁判知識を知っても、その知識を披露する機会は普通の日本人にはなさそうですし…

ていうか、そんな機会があるって時は「大ピンチ」ってことですから。

見る時の注意点

番組で紹介される映像の中にはショッキングな映像もあります。

暴れ出した被告人を取り押さえたりするシーンは、やはり暴力的にもなります。

また、被告人自身が狙われることもあります。被害者家族が恨みを晴らそうとするわけですね。

そりゃもう言葉で表せられないですし、『もっとやってしまえ』と思っていいのか、悪いのか。考えさせられます。

そして中には罪を犯したことを全然反省しておらずヘラヘラしているバカも登場します。信じられますか?まさに「ふざけんな」ですよ。

リアリティ番組だからこそ、そんな人間のダークな部分も見えてしまうわけです。

「密着!アメリカ裁判24時」を見る際は、自分のメンタルの状態も注意してくださいね。

まとめ

「密着!アメリカ裁判24時」はアマゾンプライムビデオほか、huluなどで見ることができます。

1つのエピソードが20分で見ることができるので、サクサクながら見をできてしまうのもおすすめポイント。

「密着!アメリカ裁判24時」を見て、正義の心を取り戻しましょう。

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