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【やらせ?】キング・オブ・ペイン 最強の痛み決定戦!がおもしろすぎる

【やらせ?】キング・オブ・ペイン-最強の痛み決定戦!がおもしろすぎるドキュメンタリー番組
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このページに書いてあること

ドキュメンタリー番組「キング・オブ・ペイン 最強の痛み決定戦!」のおすすめポイントをまとめました。

ハチに刺されたらどのくらい痛いの?

毒ヘビに噛まれたらどうなってしまうの?

そんな疑問を解決してくれるドキュメンタリー番組・・・

「キング・オブ・ペイン 最強の痛み決定戦!」

専門家が自らの体を使って検証するちょっとおバカなドキュメンタリー番組をおすすめします。



キング・オブ・ペイン 最強の痛み決定戦!とは?

「危険な生物たちに、刺されたり噛まれたりしたらどのくらい痛いのか?」を本気で検証するドキュメンタリー番組。

番組で登場する危険生物とは、ハチ・ヘビ・オオトカゲ・タランチュラなど『いや絶対痛いだろ』という強力な生物から、

アリ・ウニ・魚・電気ウナギなど『それってどうなの?』という興味をそそる生物まで。

時に人間を死に至らしめるほどの強烈な毒を持った生物の攻撃を、「科学」の名のもとに人体実験していきます。

キング・オブ・ペイン 予告編

元祖はシュミット刺痛指数

かつて昆虫学者のジャスティン・シュミットが「虫に刺された際の痛さを評価する」という実験をしました。

実際に自分で刺されて『これはヤバイよ』と1から4段階で評価したのが【シュミット刺痛指数】です。

2015年、この実験にてイグノーベル賞を受賞しています。

イグノーベル賞…とは?

「人々を笑わせ考えさせたユーモアのある研究」に与えられるノーベル賞のパロディーといえる賞。

また、ジャスティン・シュミットの本は翻訳され、日本でも読むことができます。

主演キャスト

己の体で実験をするのはこの2人です。

アダム・ソーン(ADAM THORN)

オーストラリア出身の野生生物学者。

野生動物全般に詳しく、ヘビの取り扱いに関する資格や、毒の専門家としての資格も持っている。

日頃より危険な野生動物と接しているため、その体験から死を覚悟したこともしばしば。

動物に噛まれたり刺されたりした経験は数えきれないほどだとか。

ロブ ”ケイブマン” アリーバ(ROB “CAVEMAN” ALLEVA)

アメリカ出身の動物調教師。

世界中を旅して独学で危険生物の生態を学んだ。

なおケイブマンとは彼のあだ名で、意味は石器時代に洞窟に住んでいた…いわゆる「原始人」。

ケイブマンは昔ガラガラヘビに噛まれて死にかけている。

この経験から危険生物への関心が高まり、実体験してみようと思ったそう。

5つのおすすめポイント

【やらせ?】キング・オブ・ペイン-最強の痛み決定戦!がおもしろすぎる

知りたいけど知りたくない痛さがわかる

ヘビに噛まれたらどのくらい痛いのか?

タランチュラに噛まれたらどのくらい痛いのか?

そんな興味はあるけど「絶対に自分は経験したくない」経験を2人の専門家が代わりにしてくれます。

しかも痛さのレベルがわかりやすいよう「3つ」のジャンルで紹介します。

強度(Intencity)…どのくらい痛いか

持続性(Duration)…どのくらい続いたか

ダメージ(Damage)…体にどのくらい後遺症があったか

各10点の最大30点満点の評価です。

ちなみにミツバチに刺されたのが「3」で基礎値となります。

登場する興味深い生物たち

たくさんの種類の生物が登場するのが、このドキュメンタリーのおすすめポイントの1つ。

一般的によく知られている危険な生物はもちろん登場します。

中でも注目したいのが「それって危険だったの?」と思える生物も。

映画「ファインディング・ニモ」に登場した青い魚「ドリー」。あの魚であるナンヨウハギも登場します。実は毒を持っているのです。

また数年前に日本でも話題になった「ヒアリ」

危険だと言われているヒアリですが、噛まれたらどのくらいの危険性があるのか。

”アダム”と”ケイブマン”が検証してくれていますよ。

屈強な男たちが叫ぶ

実験に参加するのは”アダム”と”ケイブマン”。

共に立派なヒゲを蓄えたナイスガイです。

ケイブマンが身長180センチらしいので、それよりも大きいアダムは190センチ近いかも知れません。つまりでかいです。

そんな2人の外国人が自分から刺されてるのに、

『早く抜けぇ!』

『くそったれっ!』

『やめてくれ!』

と叫びまくるのは最高におもしろいんですよ。

片方が刺された後に、残された方の『ええ、次俺やるの…』って顔も最高です。



科学的な知識も吸収できる

「自分達から刺されにいく」といった、ある意味バカげた実験。

この「キング・オブ・ペイン」を放映しているのは、世界200ヶ国以上で放送されている「ヒストリーチャンネル」。

つまり一般人が「ヘビに噛まれてみた♪」とはクオリティーのレベルが違うのです。

噛まれる前に動物の生態や特徴が紹介されます。

その後専門家の2人が真剣に「どんな痛みだったか」を語ります。

動物は見た目に関係なく危険なんだ、と勉強にもなるでしょう。

英語の勉強になる

この番組は日本語の吹き替えがないため、音声はオリジナルとなる英語です。

そのため生きた英語を学ぶことができます。

その中には放送できない英語、通称「Fワード」も多く含まれているので「ピー」ばかり入りますが…

ここでよく出てくる英語を少し紹介します。

Take it off !!
早く抜け!

This is Disgusting !!
なんて気持ちわるいんだ!

That is …Monster…
こいつは…怪物だ…

注意点

【やらせ?】キング・オブ・ペイン-最強の痛み決定戦!がおもしろすぎる

1点注意してほしいのが「危険生物のビジュアル」。

つまり「気持ちわるい見た目」です。

アリは大群で出てきますし、クモは体にびっしりと生えた毛までしっかり見えます。

他にもさまざまな種類の虫や爬虫類が「これでもか」と拡大されて登場します。

苦手な方にはキツい映像となるでしょう。

ぜひ見てほしいオススメ神回

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気になる方はこちらから。

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U-NEXTやアマプラなどで見れます

キング・オブ・ペイン 最強の痛み決定戦!はU-NEXTやアマゾンプライムビデオなど一部動画配信サイトで見れます。

なお、アマゾンプライムでは全シーズ見ることができます。

※公開状況は変更される場合がございます。

おもしろいのでぜひ見てください
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